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島内観光(本島のモエン島)

  1. 島の名所を巡ります 高台にあるザビエル高校にまず向かいます(旧日本軍戦時通信所)。とても可愛い子供達が薄いブルー色の制服を着て走り回っています。人懐っこい子供達ばかりで 純粋さを感じました。この学校の校舎は戦争当時爆撃を受けたことがあって、壁のいたるところに大きな砲撃の跡が残されています。一方、高台にあるので島の景色はマングローブ林の濃いグリーンと 海の深い青、そして空の澄んだ青がマッチしてとても爽やかです。
  2. 経済・政治の中心地へ 街の中心に来ると風景が一変します。ほとんど2階建てのコテージ風のつくりになっていて、壁は白色、屋根は茶色が多いです。 景観が統一していてとても清潔な街のイメージを与えてくれます。グアムやサイパンのように観光客目当ての色々なものが乱立して無秩序状態を感じる事はなく、島の生活感も感じられるのんびりした 雰囲気の街です。

Cuisine : チュークの料理

  1. チュークの名物料理と言えば・・・ マングローブガニ、五色えび、シャコガイの刺身です。(名物料理ではありませんが、牛肉はとてもビックで美味しい。また値段も安いです。)港近くにフィッシュマーケットがあってそこにはその日にあがる多くの魚とご対面できます。当時、大きなカツオが所狭しとあがってました。 また、日本ではあまり人気のないシイラを白身魚としてチュークでは重宝しているようです。かならずメニューあります。食してみると意外と美味しいです。
  2. 面白い所では・・・ タピオカやタロイモなどもあります。タピオカはモチモチした食感でさつまいもの様で、日本人にも合います。一般的に南国の方が幼少時代はとてもスリムなのに、成人すると病気のように太ってしまうのは、 この主食の”イモ”が原因なのかな〜と感じてしまいました。だから、滞在中美味しそうだったけどあまり食べなかった。御免なさい。
  3. 酒は・・・ 以前は持ち込みも禁止しているし、販売もしていなかったのですが、現在は全てOKです。(ホテルでも街中でも販売しています。バドワイザーばかりでしたが・・・。)
  4. 南国のフルーツ類は・・・マンゴ(パラオ人と同様に青く、硬い状態のマンゴを醤油につけながらおいしい、おいしいと言って食べてます。)、ササップ、パパイヤ、スターアップル、バナナ、など。

Shopping : ショッピング

  1. Stick / 夜這い棒  チュークでは必ず見かけるお土産です。高床式の家が主流であった昔、女性との逢引をこの Stick を使ってツッツき誘ったそうです。何故かそれがチュークのお土産となっています。 私も買ってしまいました。
  2. Stamp / 切手  チュークならではのデザインが魅力的です。郵便局で購入できます。お奨めします。
  3. 木彫りの彫刻  チュークならではの男性の顔と女性の顔をデザインにした2対1組の置き物です。色は黒と木の茶色のみでシンプルです。ポナペの魚をデザインにした木彫り、パラオの絵文字を基調にした木彫り(ストーリボード)、と同じくチュークでも顔をデザインにした木彫りがあって、ミクロネシア地域では木彫りは一種の島文化を創っているようです。 規模はそれぞれ異なりますが、ホテルにも空港にもほとんどのところで見かけるものです。

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