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シュノーケリングツアー(1例)
いざ出発!
とても小さいボート(4〜6人乗り位)のなので大丈夫?なんていうちょっとした不安をいただきずつもブルーラグンリゾートの桟橋に横付けされた小型ボートにて出発です。
ガイドは Very Good !
ガイドは現地駐在員の末永様が乗船致しますので、心配なしです。
10分も行くと直ぐに沈船ポイント!
スピードボートで真っ青な空と深青の海を突っ走ること約10分。まずは沈船ポイントに到着します。イメージだと綺麗な珊瑚礁がボートの上からでも透き通って見えるくらいの所かな。 と思っていたので、ボートの上からこんな所でシュノーケリング?なんて不思議に思いつつ、マスクとフィンを付けてドブン。と、飛び込むとビックリ!
いきなり大きな沈潜が飛び込んできました。約10メートルくらいの深さだったでしょうか。
マスク越しに見える海はとても暗〜く、そして、何も物を言わない黒い塊が静かながらも何かを訴えている様で、また、こちらに迫ってくるかの様で怖さを感じてしまいました。だから沈船を観察しようなんて気も起きず大きさなんて?。僅かに沈潜の周りには魚達が見えたものの、なんか海の墓場に来てしまったようで、あまり良い気持ちにはなれませんでした。 アメリカ人ダイバーは沈船を好むと一般的に言われていますが、私には???な感じです。(沈船ポイントはリクエストが必要です。)
世界第2の規模を持つチューク環礁へ!
沈船ポイント終了後は、約小1時間ほど外洋へ向けてボートは走り続けます。遥か彼方に見える小さな小島に突っ走ります。小島はわずかにヤシの木が2〜3本ほど生えているとてもとても小さな無人島です。 こんな感じの無人島がチューク環礁の至るところにあって、何か冒険気分をそそり、外洋に近づくにつれ波の大きなうねりも気になりません。ワクワクです!
ひょっこりひょうたん島へ上陸!
島へ近づくにつれ浅瀬になっていきます。周りには珊瑚礁がマリンブルーの海にいくつも散らばっています。無数のトロピカルフィッシュもボートの上から眺められます。 こんな所があったのか・・・と本当にビックリします。島1周1分もかかるか掛からない位の無人島に3本ほどのヤシの木、そして真っ白なホワイトサンドビーチが島を覆っています
シュノーケリング!
眩しいばかりの陽射しがキラキラとトロピカルな海に差し込みます。その中を特にブルーの小さな可愛らしい小魚の群れが出迎えてくれます。綺麗な珊瑚礁とカラフルな魚達。全くの別世界です。
一番の驚きは、紋ゴウイカの交尾シーンを 目の前で見れたこと。すごかった。!
日焼けが大変
陽射しを遮るものがヤシの木しか無く大変!日焼け止めクリームは必需品です。
無人島でランチ
無人島に上陸してからのランチは最高に美味しいです。ツアーに含まれます。
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フィッシング
キャスティング・トローリング・ジギングなどフィッシング天国!
環礁が広大に広がります。ポイントは無数。近年脚光を浴びているのがジギング! いきなりガツンと衝撃が伝わります。GTはもとより、キハダ・バラクーダなどが魚群として迎えてくれます。壮絶なファイトを約束してくれます。多くのミクロネシア地域の島々の中でも チュークがベストではないでしょうか。また、日本人にはあまり知られていないので、知る人ぞ知るアングラーポイントです。
ファミリーFISHING
お子さんでも充分に楽しめます。底釣り(ボトムフィッシング)で簡単に色とりどりの魚たちが釣れてきます。初心者でも もちろん大丈夫。釣に飽きたら無人島に上陸してシュノーケリングなんてことも出来るので、ファミリーにはお奨め出来ます。
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