Q.01 オフショア開発とはどのようなものですか?
オフショア開発の場合、全てのプロジェクトがインドのSTRCオフショア開発センターにて開発されます。プロジェクトの全体におけるプランニングが事前に確立しており、開発チームがプロジェクトの内容を確実に把握できる状態である場合には、このオフショア開発をお勧めします。この開発方法ですと、完成製品を納品する前に広範囲に及ぶテスティングを行うことが可能になります。
利点−コストの削減、より優れた製品、最適リソースの活用、年中無休の生産性Q.02 オンサイト−オフショア開発とはどのようなものですか?
オンサイト−オフショア開発の場合、要件検討は全てオンサイト(クライアント側)で行い、設計および開発はオフショア(インドのSTRCオフショア開発センター)にて行います。その後、インプリメンテーション(実装)は、オンサイト(クライアント側)にて行います。
利点−直接のやりとり、伝達欠如なし、変更点が出る可能性が低い、コストおよび成果の点で良いQ.03 オンサイト開発とはどのようなものですか?
オンサイト開発では、プロジェクトの開始時点から実装までをオンサイト(クライアント側)で行います。繰り返し作業的なプロジェクトの場合、この開発方法が適用されます。また、お客様の要件にアプリケーション移行やリエンジニアリング、セキュリティ等が含まれる場合この開発方法をお勧めいたします。
利点−直接のやりとり、伝達欠如なし、変更点が出る可能性が低い
Q.04 品質管理手順はどのようになっていますか?
STRC開発センターは、米国カーネギーメロン大学に設置されたSEI(ソフトウェア工学研究所)により、プロセス成熟度の評価であるCMMI Level 5を取得しています。また、STRCでは、CMMIが設定する品質管理手順に準拠しているため、高い品質でかつコスト効率のいいソフトウェア製品を提供いたします。
Q.05 日本語でのコミュニケーションは取れますか?
弊社では、日本語/英語が出来るバイリンガル・コンサルタントおよびバイリンガル・コーディネーターがおりますのでご安心ください。また、日本語翻訳スタッフによる翻訳サービスもございます。
Q.06 エンジニアの面接は出来ますか?
日本に駐在するエンジニアの場合、直接会って面接をすることが出来ます。それ以外の場合は、弊社またはインドの開発センターを通して、電話やテレビ電話による面接が可能です。
Q.07 ビザはどのように手配しているのでしょうか?
弊社開発センターはインドのニューデリーにあり、選ばれたエンジニアの在留資格認定証明書(COE)を日本で早い時期に取得し、インドへ送ります。デリー−東京間は、毎週直行便のフライトもあるため、簡単に行き来することが出来ます。
Q.08 インドと日本の時差は何時間ですか?
インドと日本の時差は、3時間半です。インドは、日本時間より3時間半遅れており、日本が午後12時の場合、インドは午前8時半となります。オフショア開発の場合、時差により3時間半のずれが生じます。
Q.09 インドへのアクセスは簡単ですか?
インドのデリー−東京間は、エアインディア(Air India)および日本航空(JAL)による直行便がございます。東京−デリー間のフライトは、風速や高度の影響により多少前後はしますが、7時間程度のフライトとなっています。

